会社概要 COMPANY PROFILE

[利用規約]

第1条(規約)
この規約は(以下、「本規約」という。)は、株式会社トリックスター(以下、「乙」という。)と、乙が提供するWebコンテンツ制作サービス(以下、「本サービス」という。)に申し込む法人または個人(以下、「甲」という。)間において定めるものとする。
第2条(規約の適用)
甲は電話・Email・Webフォーム送信または当社指定の申込用紙等により、本サービスに申し込みを行った時点で本規約の内容を承諾したものとする。
第3条(規約の変更)
乙は、本規約をいつでも変更、追加、削除できるものとする。この場合、乙から甲への通知は、乙が定めた方法により行うものする。また、本規約変更の通知後に、甲が本サービスを利用する場合は本規約の変更を承諾したものとする。
第4条(著作権について)
Webコンテンツ制作における制作物の著作権については乙に帰属し、甲から乙に提出された制作物(テキスト、画像等)の著作権については甲に帰属するものとする。甲のWebコンテンツ上に公開する目的で甲から乙へ提供された素材については、甲は乙が制作物のために使用、改変することを許諾するものとする。

著作権とは

著作権とは著作者が持つもので、発注者側が著作権を持つものではなく、譲渡契約が交わされて初めて他人に権利が移動します。契約書に「著作権を譲渡する」「利用を許諾する」あるいは契約書の取り交わしそのものが無かったような場合は、著作権は著作者が保有したままになります。

ホームページ制作に関係する著作物においては、原稿や写真は発注者側から提供される場合が多いため、それらの著作権者は発注者と考えるのが一般的です。ただし、その原稿や写真が発注者側から提供されたものでない場合、または他に権利者がいる場合には、発注者は著作権者とはなりません。

よって、
  • Googleなど検索エンジンの画像検索で見つけた写真
  • 他社が提供する地図
  • ストックフォト

などは他に権利者がいるため、著作権譲渡の承諾をもらう権利処理が必要となります。

第5条(編集元データについて)
Webコンテンツ制作過程において作成されるAIファイル、PNGファイル、PSDファイル等(以下、「編集元データ」という。)については納品物に含まれないものとする。甲が編集元データの納品を希望する場合は乙の見積もりによる別途費用が発生するものとする。

下記のような理由から、納品は成果物であるホームページのみであり編集元データを含みません。

  • 編集元データはあくまで制作を行うために作成した素材であり、素材を納品物にするには第三者が用いるための商品化工数が発生するため
  • 編集元データの編集や内容に関するサポートが行えず、サポートには別途料金が発生するため
  • 著作権の問題等があるため
第6条(制作期間について)
乙は甲との契約に定められた制作期日に沿って制作を行うものとする。ただし、以下の場合は制作期間の延伸が認められるものとする。
・甲によるWebコンテンツに必要な素材の提供が制作開始までに間に合わない場合。
・制作スケジュールにある甲の確認期間が延びる場合
また、制作作業進行後に甲の資料準備、確認作業等において1カ月以上乙の待機状態が続く場合はペンディング料金(作業待機費用)が発生するものとする。ペンディング料金については案件単位の受注総額が50万円以下の場合は一律15,000円とする。案件単位の受注総額が50万円を超える場合には、契約前に甲乙協議により金額を決めておくこととする。
第7条(ホームページ表示適用範囲)
乙はWebコンテンツ制作に関し、現状一般に使用されている既存のブラウザを基準として制作するものとする。なお2018年1月時点ではブラウザの適用範囲をInternetExplorer11,Firefox最新版,Google Chrome最新版とし、OSの適用範囲を Windows8, Windows10,macOSとして正常に表示されるよう制作・確認作業を行うものとする。
なお、スマートフォン対応にて制作する場合は、対応OSをiOS、Androidの直近2年以内にリリースされたバージョンとし、対応ブラウザはiOSの場合Safari、Chrome、Androidの場合Android標準ブラウザ、Chromeとする。
また、これら以外のブラウザ、OSに適用させる場合は事前に甲乙で協議するものとし、制作期間中にインターネットを取り巻くブラウザ環境の変化などがあった場合は、甲乙で協議し対応を検討するものとする。

下記のような理由により表示適用範囲を定めています。

  • 全てのバージョンで確認、修正を行うには膨大な工数が必要となり、現実的ではないため。
  • 全てのスマートフォンに対して表示適用を行うには膨大な工数が必要となり、現実的ではないため。

※高額にはなりますが、別途相談のうえ必要範囲まで対応を広げることは可能です。

第8条(Webコンテンツの納品について)
乙はテストURLにて完成したWebコンテンツを甲の確認後、甲による完成品であると了承を得た時点で本URLへ移行するものとし、本URLへの移行をもって納品とする。
第9条(Webコンテンツの更新作業について)
Webコンテンツ納品後の更新作業は原則甲自身が行うものとし、乙が更新作業・変更作業・設定サポート等を行う場合は別途更新料または変更作業・設定サポート契約が必要なものとする。
ただし、納入物にコンテンツ管理システム(以下、「CMS」という。)が搭載されている場合、甲は乙によるCMSの操作方法説明等の口頭によるサポートを保障期間内に限り無償で受けられるものとする。CMS操作マニュアル等が必要となる場合については、保証期間の如何を問わず乙の見積もりによる別途費用が発生するものとする。
第10条(制作料金の支払について)
Webコンテンツ制作料金は原則として制作着手前に甲から乙へ支払われるものとする。また、パッケージ商品の制作料金については購入時に甲から乙へ支払われるものとする。なお、制作彫金が50万円を超える場合においては、着手前に甲から乙へ制作料金の半金を支払い、納品時に制作料金の残金を支払うことも可能とする。ただし、着手時に入金が困難な場合は甲乙協議のもと入金時期の変更が可能なこととする。
2、制作料金の支払いが銀行振込の場合には、その支払いに係わる手数料は甲が負担するものとする。
第11条(保障期間)
Webサイト制作納品物の保証期間は1カ月(30日間)とし、保証期間の起算日はWebコンテンツの納品日とする。保障期間中に乙の責に帰す理由による修正箇所が判明した場合、乙は無償で対応するものとする。ただし、甲が編集を行った箇所について乙は対応の義務を負わないものとする。
保証期間が過ぎた後は、たとえ乙の責に帰す理由による修正箇所が判明した場合でも、乙は無償で対応を行わないものとする。
第12条(お申し込み後の解約について)
本サービスのお申し込み後、甲の理由による取消しに関しては、利用料金の返却は一切なされないものとする。
第13条(管理責任)
甲は、本サービスに関して乙から発行される各種ユーザーID、パスワード等を甲自身の責任において厳重に管理するものとし、これらの不正使用により乙あるいは第三者に損害を与えることのないよう万全の配慮を行い、策を講ずるものとする。甲が乙にユーザーID、パスワードを預ける際及び納品後は必ずパスワードの変更を行うものとし、制作期間外の不正使用に起因するすべての損害について乙は責任を負わないものとする。また、甲は不正使用に起因するすべての損害について責任を負うものとし、パスワード及びドメイン名等が第三者によって不正に使用されたことが判明した場合には、甲は直ちに乙にその旨を連絡するものとする。
2、乙が甲より各種ユーザーID、パスワード等を預かる必要がある場合は乙の責任に置いて厳重に管理するものとし、これらの不正使用により乙あるいは第三者に損害を与えることのないよう万全の配慮を行い、策を講ずるものとする。
第14条(免責事項)
乙は、制作物または制作物の使用から直接的または間接的に生じた如何なる損害についても、乙に故意または重大な過失がある場合を除いては、一切責任を負わないものとする。また、乙が責任を負う場合でも、甲によって支払われた額を超えての責任は負わないものとする。
第15条(管轄裁判所について)
本規約に定めのない事項および利用規約に関して甲、乙との間で問題が生じた場合は、甲、乙双方で誠意を持って協議するものとする。本規約に関する訴訟については、大阪地方裁判所を第一審の専属合意裁判所とする。
(附則)本規約は2008年10月1日より実施する。

(更新)2018年1月10日