株式会社トリックスターWebコンテンツ制作サービス規約
  • 第1条(規約)
  • 本規約は、株式会社トリックスターの提供するWebコンテンツ制作サービスに申し込まれる法人、または個人を「甲」と称し、株式会社トリックスターを乙として本規約を定めるものとする。
  • 第2条(規約の適用)
  • 甲は、本規約をご承諾の上、お電話・EMAIL・WEBフォーム送信または当社指定の申込用紙により乙の提供するサービスに申し込みを行った時点で本規約の内容を承諾したものとする。
  • 第3条(規約の変更)
  • 乙は、本規約をいつでも変更、追加、削除する事ができるものとする。この場 合、通知方法はオンラインまたは その他の手段、乙が合理的と判断する方法により甲に通知します。 本規約に変更がなされた事が通知された後に甲が本サー ビスを使用した場合本規約の変更を承諾したものとする。
  • 第4条(著作権について)
  • Webコンテンツ制作における制作物の著作権については、乙に帰属します。甲から乙に提出された制作物(テキスト、画像等)については甲に帰属します。乙が甲のWebコンテンツ上に公開する目的で甲が乙に提供した素材について甲は乙が制作物のために使用、改変することを許諾するものとします。
  • 第5条(制作期間について)
  • 乙は甲との契約に定められた制作期日に沿って制作を行うものとする。ただし、以下の場合は制作期間が伸びる場合があるものとする。 ・甲によるWebコンテンツに必要な素材の提供が制作開始までに間に合わない場合。 ・制作スケジュールにある甲の確認期間が延びる場合
  • 第6条(ホームページ表示適用範囲)
  • 乙はWebコンテンツ制作に関し、現状一般に使用されている既存のブラウザを基準として制作するものとする。なお2011年1月時点ではブラウザの適用範囲を Internet Explorer7,Internet Explorer8,Firefox3,Google Chromeとし、OSの適用範囲をwindowsXP,WindowsVista,Windwos7,MacOSとし正常に表示されるよう制作・確認作業を行うものとする。また、これら以外のブラウザ、OSに適用させる場合は事前に甲乙で協議するものとする。
  •  2、制作期間中にインターネットを取り巻くブラウザ環境の変化などがあった場合は甲乙で協議し対応を検討するものとする。
  • 第7条(Webコンテンツの納品について)
  • 乙はテストURLにて完成したWebコンテンツを甲に確認後、甲による完成品であると了承を得た時点で本URLへの移行するものとし、本URLへの移行をもって納品とする。
  • 第8条(Webコンテンツの更新作業について)
  • Webコンテンツ納品後の更新作業は原則甲自身が行うものとし、乙が更新作業・変更作業を行う必要がある場合は別途更新料もしくは更新・変更作業契約が必要なものとする。
  • 第9条(制作料金の支払について)
  • 甲の乙へのWebコンテンツ制作料金の支払は原則として制作着手前に支払うものとする。パッケージ商品については購入時に入金するものとする。ただし着手時入金が困難な場合は甲乙協議のもと柔軟に変更が可能なこととする。
  • 2、制作料金の支払が銀行振込の場合には、その支払に係わる手数料については、契約者が負担するものとします。
  • 第10条(保障期間)
  • Webサイト制作納品物の保証期間は半年(182日)とし、保証期間の起算日はWebコンテンツの納品日とします。保障期間中に乙の責に帰す理由による修正箇所が判明した場合、無償で対応するものとする。ただし、甲が編集を行った箇所について乙は対応の義務を負わないものとする。
  • 第11条(お申し込み後の解約について)
  • 本サービスのお申し込み後、甲の理由による取消に関しては、ご利用料金返却は一切行わないものとする。
  • 第12条(管理責任)
  • 契約者は、本サービスに関して乙から発行される各種ユーザーID、パスワード等を甲自身の責任において厳重に管理するものとし、これらの不正使用により乙あるいは第三社に損害を与えることのないように万全の配慮を講じるものとします。また、契約者は不正使用に起因するすべての損害について責任を負うものとします。甲は、パスパード等、及びドメイン名が第三者によって不正に使用されたことを判明した場合には、直ちに当社にその旨を連絡するものとします。
  • 2、乙が甲より各種ユーザーID、パスワード等を預かる必要がある場合は乙の責任に置いて厳重に管理するものとし、これらの不正使用により甲あるいは第三社に損害を与えることのないように万全の配慮を講じるものとします。また、甲は乙にユーザーID、パスワードを預ける際及び納品後は必ずパスワードの変更を行うものとし、制作期間外の不正使用に起因するすべての損害について乙は責任を負わないものとします。
  • 第13条(免責事項)
  • 乙は、制作物自体または制作物の使用から直接的または間接的に生じたいかなる損害についても、乙に故意または重大な過失がある場合を除いては、一切責任を負わないものとする。また、乙が責任を負う場合でも、甲による支払いがあった額を超えての責任は負わないものとする。
  • 第14条(管轄裁判所について)
  • 本規約に定めのない事項および利用規約に関して甲、乙との間で問題が生じた場合に、甲、乙双方で誠意を持って協議するものとします。本規約に関する訴訟については、大阪地方裁判所を第一審の専属合意裁判所とする。
  • 第15条 本利用規約の制定及び改定
  • 本利用規約は2008年10月1日から実施します。
  • (更新)2011年9月27日